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ロダン美術館 (その3)


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窓から見た庭園窓からは庭園が見渡せる。

窓から差す光当時の様子を残した建物内部。

白い窓枠から差し込む太陽の光が、作品に陰影を与えている。


階段展示室は、1階と2階にわたって16の部屋がある。
階段も雰囲気があってステキ♪

ロダンは、晩年(1908〜1917年)の約9年間をここで過ごした。この館をとても気に入っていたそうだ。それはよく分かる気がする。こんなお屋敷に住んでみたい!


3つの影 室内上の写真の拡大。

階段にもさりげなく「3つの影」がある。この階段も、時空を超えているのか?!

展示室内展示室内部の様子。

この建物「ビロン館」はもともとは、ロダンの住居兼アトリエである。

部屋数はそれなりに多いのだが、ひとつひとつの部屋が広大なわけではないので、団体客などが来ると、瞬間的に混雑する。

ゴッホ作「タンギー爺さんの肖像」ゴッホ「タンギー爺さんの肖像/Le père Tanguy」

タンギー氏を描いたゴッホの作品。「タンギー爺さん」はモンマルトルで画材店を営んでいた。パリの若い画家を熱心に応援した人物で、ルノワールやセザンヌなどもこの画材店を利用していた。

ゴッホが描いたタンギー爺さんの肖像は3作あるとされていて、そのうちの1枚がロダンのコレクションになった。

背景に浮世絵が描かれているのが興味深い。画面は、鮮やかな色彩で埋め尽くされ賑やかである。観ていて優しい気分になれる作品だと思う。

 




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