エッフェル塔に登ってみよう・その2
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これは「イエナ橋」。この橋を渡ると、いよいよエッフェル塔の真下に出る。エッフェル塔は、セーヌ川からかなり近い位置にあることが分かる。 |
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セーヌ川には30以上の橋がかかっている。橋の上から、ゆったりと流れるセーヌ川を眺めるととてもリラックスした気持ちになる。セーヌ河岸には観光名所が集中していて、エッフェル塔もその一つである。遊覧船に乗ると、一度に色々なものを見ることが出来る。 |
エッフェル塔の真下から見上げたところ。見上げても見上げきれなくて、後ろに倒れそうになる。
1889年、フランス革命(バスティーユ牢獄襲撃)から100年を記念して、パリで万国博覧会が開かれた。エッフェル塔は、その時に作られた。
建設当時の高さは、312m。放送用アンテナが設置された現在は、324mとなっている。展望台は3カ所あって、それぞれ下から、約57m、115m、276mの高さに位置する。
ちなみに、よく比較される「東京タワー」は、完成が1958年。高さは333m。エッフェル塔よりも約9m高く作られた。
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エッフェル塔の真下に入って撮影。青空を背景にした透かし模様は美しく、これが硬い素材で出来ているという事実を忘れてしまいそうである。「鉄のレース」と言われるのも頷ける。 |
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展望台への入場チケットを買うために並ぶ人々。チケット売り場はここだけではないのだが、どこも長い列が出来ている。私もこの列に混じり、45分ほどかかってようやくチケットを購入した。 |
エッフェル塔を設計したのはこの人。
ギュスターヴ・エッフェルさん。
建設は、万博に間に合わせるために、急ピッチで進められた。完成まで2年2ヶ月という驚異的なスピードだったが、無事故で、一人も死者を出すことがなかったという。
金色の銅像は、今日もエッフェル塔の下で、チケットを買い求める人々の長い列を見つめている。 |
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