オペラ座(オペラ・ガルニエ)・・3
舞台や客席、大階段、ホワイエなど、建築そのものが素晴らしいのはもちろんなのだが、オペラやバレエに関する絵画や彫刻、衣装などの展示も充実している。
実は私は、オペラにもバレエにもあまり馴染みがないのだが、それでも、私なりに関心を持って見学することができた。オペラ鑑賞が趣味の方や、バレエを習っている方などが見たら、さぞかし楽しめるだろう。
訪問したこの日、私はまるで何かに取り憑かれたかのように写真を撮りまくっていて、展示されていた作品全部を撮ってきたのか?というくらいに大量の写真が残っている。それらを全部載せるとページが増えすぎるので、20点ほどピックアップして掲載しようと思う。バレリーナ関連の作品が多いことや 展示室内の雰囲気などを、なんとなくでも感じ取っていただきたい。
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この写真、何も知らずに単に「円形のキャンバスか〜、珍しいな。」と思って撮ってきたのだが、今になって 改めてよく見ると、円の中央には「PLAFOND DE L'OPERA/オペラ座の天井」「J . E . LENEPNEU」の文字がある。("plafond"は「天井」の意味だが「天井画」のことも指すようである。)
どうやらこれは、シャガールの天井画が設置される以前に、オペラ座の天井にあったルヌヴ(Jules Eugène Lenepveu)の天井画らしい。オルセー美術館に複製があると聞いていたのだが、ここにもあったということだろうか。これも複製? サイズが小さすぎると思うのだけど。中央の小さい円の部分なのかなぁ?? ネットや本で相当調べたのですが、分からない。どなたかご存知の方 いらっしゃいましたら教えてください!
きっと近くに解説があったのではないかと思う。それも撮ってくれば良かった。この特徴的な二重の円形を見た瞬間に「これは天井画だ!」って、どうして気が付かなかったんだろう? も〜私のバカ、バカ!
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オペラ・ガルニエ*終わり
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