
チュイルリー公園(その3)

中央に伸びる大通り沿いの両側に、カフェがある。
全体から見ると、カフェのある位置も左右対称だ。
寒くなければ、風が優しく抜けるテラスで、コーヒーなどいかがでしょう。

私はここのカフェがとても気に入っている。
チュイルリー公園自体が、立寄りやすい場所ということもあって
これまでのところ、パリに行くと必ず一度は寄っている。
木々の下で食べる食事は、一層おいしい!と思う。

カフェのある地点を過ぎてさらに進むと、ルーヴルはもう間近。
右手に写っているのは、移動観覧車。この白い観覧車が写った写真は、
パリ旅行のパンフレットなどでもたまに見かける。
夏と冬の期間限定で設置され、シーズンが終わると撤去される。
「カルーゼル凱旋門」薄いピンク色系の大理石で出来ている。エトワール凱旋門と比較すると、大きさもミニサイズだ。私は密かに、「可愛い方の凱旋門」と呼んでいる。 このカルーゼル凱旋門とコンコルド広場のオベリスク、そしてエトワール凱旋門は、きれいに一直線に並んでいる。 カルーゼル・デュ・ルーヴルへと続く地下へ降りる階段もこの付近にある。 |

広い公園内。ルーヴルには入らずに方向転換して脇へ進む。

散策しながら「左右対称って安定感があって人が心地良く感じる造りなんだ!」と実感。
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「カルーゼル凱旋門」