■パリの美術館と観光ガイド Merci-Paris .Net メルシーパリ ネット
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パリに帰ろう



プチトラン乗り場で次に来る列車を待ち、再びガタゴトと揺られて、宮殿に着いたときは4時を過ぎていた。万歩計の歩数は20.000歩を軽く超えていた。でも 20,000歩は、意外と少ないようにも感じた。

お土産売り場で、ポストカードやマリーアントワネットグッズ(文具など)をいくつか買って、宮殿を出た。


正面の門宮殿を出て振り返る。青空はまだ充分明るいけれど、日の光はわずかに弱まって、夕暮れが近くまで来ていることを知らせている。

朝と同じ場所だが、様子は違う。観光バスがいくつも並び、人が大勢歩いている。
さよなら、ヴェルサイユ宮殿。
また、必ず来ます!




広場のマルシェ朝、通った時にはガランとしていた広場。大きな市場が立っていたようだ。夕暮れ時で、そろそろ店じまいの支度が始まっていた。



広場のマルシェ思わず撮影してしまったのだが、女性用の下着が2ユーロで積まれていた。どれも派手派手だった。

例えば、次の写真にある「モノプリ」のようなお店では、服も下着もシックな色・デザインのものが多かったように思う。下着といえども、1枚2ユーロでは買えないだろう。
市場では、商品の傾向が違うのかもしれない。




モノプリスーパー「MONOPRIX/ モノプリ」。
馴染みのある店をヴェルサイユでも見かけて嬉しくなった。パリでは、だいぶ モノプリのお世話になった。

メトロで1〜2駅分くらい歩ければ、一件見つかるだろうというくらい、あちこちに存在するスーパーである。





ヴェルサイユ・リヴ・ドロワ駅ヴェルサイユ・リヴ・ドロワ駅に到着。朝とは違って、のんびりと街の風景を楽しみながら歩いた。距離や道が分かっているせいか、朝ほど遠さを感じなかった。

さぁ、電車に乗ってパリに帰ろう。

楽しかった一日に感謝!!






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