
パリに帰ろう
プチトラン乗り場で次に来る列車を待ち、再びガタゴトと揺られて、宮殿に着いたときは4時を過ぎていた。万歩計の歩数は20.000歩を軽く超えていた。でも 20,000歩は、意外と少ないようにも感じた。
お土産売り場で、ポストカードやマリーアントワネットグッズ(文具など)をいくつか買って、宮殿を出た。
|
朝、通った時にはガランとしていた広場。大きな市場が立っていたようだ。夕暮れ時で、そろそろ店じまいの支度が始まっていた。 |
思わず撮影してしまったのだが、女性用の下着が2ユーロで積まれていた。どれも派手派手だった。例えば、次の写真にある「モノプリ」のようなお店では、服も下着もシックな色・デザインのものが多かったように思う。下着といえども、1枚2ユーロでは買えないだろう。 市場では、商品の傾向が違うのかもしれない。 |
スーパー「MONOPRIX/
モノプリ」。馴染みのある店をヴェルサイユでも見かけて嬉しくなった。パリでは、だいぶ モノプリのお世話になった。 メトロで1〜2駅分くらい歩ければ、一件見つかるだろうというくらい、あちこちに存在するスーパーである。 |
ヴェルサイユ・リヴ・ドロワ駅に到着。朝とは違って、のんびりと街の風景を楽しみながら歩いた。距離や道が分かっているせいか、朝ほど遠さを感じなかった。さぁ、電車に乗ってパリに帰ろう。 楽しかった一日に感謝!! |
前のページ | |
| 次のページ |
▲ ページトップへ
スポンサードリンク



全ての画像およびコンテンツの無断転載を禁じます。(C) Copyright 2008-2010
Merci-Paris.Net All Rights Reserved.
Merci-Paris.Net All Rights Reserved.
宮殿を出て振り返る。青空はまだ充分明るいけれど、日の光はわずかに弱まって、夕暮れが近くまで来ていることを知らせている。
朝、通った時にはガランとしていた広場。大きな市場が立っていたようだ。夕暮れ時で、そろそろ店じまいの支度が始まっていた。
思わず撮影してしまったのだが、女性用の下着が2ユーロで積まれていた。どれも派手派手だった。
スーパー「MONOPRIX/
モノプリ」。
ヴェルサイユ・リヴ・ドロワ駅に到着。朝とは違って、のんびりと街の風景を楽しみながら歩いた。距離や道が分かっているせいか、朝ほど遠さを感じなかった。