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ヴェルサイユ宮殿を訪ねて



ヴェルサイユ宮殿パリにひと月ほど滞在していた 2008年9月のある日。長い間、ぜひ行ってみたいと思い続けてきたヴェルサイユ宮殿に行くことができました。

細かいことまで忘れないように、たくさんの写真を撮って来ましたし、当日部屋に帰ってからは、細かく日記を書きました。

ここからのページは、それらを訪問記という形でまとめたものです。たった一日の出来事ですが、分量が多いので項目ごとにページを分けました。

パリとの往復も内部の見学も、ツアーは利用せずに個人で動きました。この日一日で見られなかった所もたくさんあるし、現在と状況が変わってしまっているところもあるのですが、部分的にでも、これからヴェルサイユ宮殿へ行く方に、参考にしていただければ嬉しいです。

また、ヴェルサイユ宮殿ってどんな所かな、と興味を持っていただいた方や、訪ねた思い出を持っている方などにも、楽しんでいただきたいと思います。


  ◆パリからヴェルサイユ宮殿までの行き方 まとめ

  

〜 ヴェルサイユ宮殿を訪ねて もくじ 〜  
◆ 交通手段はどうする? ◆ 庭に出てみよう
◆ 入場券はどうする? ◆ プチトランに乗ろう
◆ 当日の朝 出発〜到着 ◆ グランカナル(大運河)
◆ 鏡の回廊を目指す! ◆ 風の誘い
◆ 王の居殿 ◆ グランカナルからプチトリアノンまで歩く
◆ 宮殿内の混雑ぶり ◆ 愛の殿堂(プチトリアノン)
◆ 戦争の間のレリーフ ◆ 音楽のサロン(プチトリアノン)
◆ 王妃の居殿 ◆ 宮殿に戻る
◆ 数々の部屋(その1) ◆「ベルサイユのばら」について語る
◆ 数々の部屋(その2)
◆ トイレ事情について考える
◆ 現代美術展について考える ◆ パリに帰ろう
  ◆ 反省と次回の希望


  ◆パリからヴェルサイユ宮殿までの行き方 まとめ

アンカー

ヴェルサイユ宮殿を 再び 訪ねて


初めての訪問から一年後、2009年に再びヴェルサイユ宮殿に行きました。

初めてのヴェルサイユ宮殿訪問の際には行けなかった、グラン・トリアノン、プチ・トリアノン(宮殿内と農村)を中心に見学しました。

一回目と同じく、ツアーは利用せず、個人で動きました。
一回目と違うのは、交通手段とチケットです。パリからの交通にはバスを使い、チケットはインターネットで予約購入しました。

上記2008年分の内容と合わせて、ヴェルサイユ宮殿訪問の際のご参考にしてください。


〜 ヴェルサイユ宮殿を 再び 訪ねて もくじ 〜  
◆ 今度はバスで行ってみよう ◆ 便利な E - チケット
◆ グラン・トリアノン  




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