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PARIS 食べ物日記



渡航先での食事は、海外旅行の楽しみのひとつだと思います。

普段、食に対する興味が薄いという方も、旅行に出たら普段とは違ったものを食べてみよう~なんて思ったりするのではないでしょうか。私の場合、普段から食べることが大好きなので、パリに行ったらどんなものを食べようかと、行く前から考えるのがとても楽しいです。

このページでは、これまでに私がパリで食べたものをご紹介していきます。
自分の食生活を公開するのって、実はちょっと恥ずかしかったりもするのですが、これからパリに行くあなたのご参考にして頂ければ幸いです。

 

 * * * PARIS 食べ物日記 MENU * * *


サラダ キッシュ クロックムッシュ
■サラダ編 ■オムレツ・キッシュ編 ■クロックムッシュとマダム


ファラフェル リンゴのタルト パリのインドカレー
■サンドイッチあれこれ ■デザート編 ■インドカレーを食べるの巻


ムール貝 レオン・ド・ブリュッセル カフェ
■ムール貝を食べるの巻 ■レオンのメニュー攻略 ■コーヒーについて


朝ごはん クレープ エクレア
■パリの朝ごはん ■クレープ編 ■マカロンとエクレア


日本食材 パリでお米を食べる ラーメン
■日本食材を求めて ■お米を食べるの巻 ■ラーメンを食べるの巻


シェタエコ ギリシャ料理 クスクス
■日本料理店 シェ タエコ ■パリでギリシャ料理 ■クスクス


*カフェやファーストフードなどのメニューが中心です。何十~何百ユーロもするような食事は出てきません。

*掲載している写真のほとんどは、2008年9月と2009年10月に撮影したものです。2007、2006年のものも混じってます。値段やお店などは、分かっている範囲で載せています。





* * * 管理人のおすすめ * * *  

ご飯(お米)が食べられないと不安、現地で探せるか心配、という方は、レトルト食品を持って行くという方法もあります。毎食レトルトの食事は無理としても、体調を崩した時などのために、安心材料として持って行くと良いのかもしれません。



ただし、パリのホテルでは、部屋に湯沸かしポットがないことも多いので、お湯で戻すタイプのレトルト食品を持って行くなら、湯沸かしポットも必要です。海外でも使えてコンパクトなものが多く販売されています。

湯沸かしポットは、一見邪魔なようですが、実はけっこう重宝します。
パリの人たちは基本的に、何か飲みたければカフェに行けば良いと思っているので、スタンダードクラスのホテルの部屋に、日本のビジネスホテルで見かけるようなお茶セットは置いていないのだ、と聞いたことがあります。(滞在するホテルの設備を出発前に確認できるはずなので、チェックしてみてください。)

でもコーヒーではなく、温かいお茶(緑茶)が飲みたい時ってありますよね。その時が湯沸かしポットの出番です。持って行けば、必ず毎日使うくらいに活躍するので、私は荷物の量に余裕があれば持って行くことにしています。


 




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