
パリの美術館
パリには美術館がたくさん♪
時代やジャンルを越えて色々な作品を所蔵する総合美術館、あるアーティスト個人の作品を扱った美術館、特定のジャンルの作品を集めた美術館など、パリにはさまざまな美術館がある。 お好み次第で、楽しみ方もいろいろである。(日本語名・通称の50音順)
・オランジュリー美術館
モネの巨大な連作「睡蓮」がある美術館。他に印象派作品多数。
・オルセー美術館
セーヌ川沿いの美しい美術館。印象派・後期印象派作品多数。
・ギメ美術館
ヨーロッパ随一のアジア美術品コレクション。
・ギュスターヴ・モロー美術館
モローのもと住居 兼アトリエ。壁を埋め尽くすように展示されたモロー作品に圧倒される。
・国立近代美術館
「ポンピドゥーセンター」内にある現代美術を中心とした美術館。
・ジャックマール・アンドレ美術館
個人コレクション。建物は夫妻が住んでいたお屋敷。併設のサロン・ド・テも有名。
・書簡と直筆博物館(古文書博物館/手紙博物館)
芸術家や政治家の直筆書簡を大量に展示。
・中世美術館
パリでは珍しい中世のコレクション。必見はタピストリー「貴婦人と一角獣」。
・ピカソ美術館
初期から晩年までのピカソ作品を、時代を追って見ることができる。
・プティ・パレ
パリ万博で建てられた美術品展示用の宮殿。市立なので常設展は入場無料。
・マルモッタン美術館
もと貴族の館。印象派作品多数。モネの「日の出」を所蔵していることで有名。
・ルーヴル美術館
質・量ともに世界最大級の美術館。広大な敷地に有名作品が無数に展示されている。
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