
ルーヴル美術館の入り口
巨大なルーヴル美術館は、入り口も一カ所ではない。
同じ日、同じ時間帯でも、それぞれの入り口で混雑具合が違う。
どこから入るべきか検討しておこう。
〜 ルーヴル美術館 外観 略図 〜

その1 ガラスのピラミッド入り口から
場所が分かりやすいのは、この入り口。大きなガラスのピラミッドは、ルーヴルの敷地に入ればすぐ目に入るだろう。1980年代からのルーヴル改造計画で作られたガラスのピラミッドは、完成当初は批判的な意見も多かったが、現在ではパリの観光名所として定着している。 |
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その2 カルーゼル・デュ・ルーヴルから
カルーゼル・デュ・ルーヴル(地下ショッピング街)を抜けて、逆さピラミッドのある入り口から入る経路。混んでいることもあるが、それでもガラスのピラミッド入り口よりはすいている。季節・曜日・時間帯によっては全く並ばずに入れることもある。逆さピラミッドにたどり着く経路はいくつかある。
1、リヴォリ通り沿いの99番入り口から。2、メトロの改札から直結で。3、カルーゼル凱旋門の横にある階段から。
自分がどの方向から来るのかを考えて、経路を決めると良いだろう。
まずはここ。リヴォリ通り沿いの赤いひさしが目印の入り口。 通りの反対側から撮影。 |
<上の写真の拡大>リヴォリ通り99番地の入り口。 この入り口を入ると、すぐにエスカレーターがあるので、地下に下りる。そのままショッピング街(カルーゼル・デュ・ルーヴル)を抜けていくと、逆さピラミッド下の入り口に辿り着く。 |
逆さピラミッド下の入り口。写真の右側で光っているのが、逆さピラミッド。 この日は、だいぶ混んでいる。 ちなみにここは、ダヴィンチ・コードで聖杯が眠っているとされていたところ。記念撮影をしている観光客がいつも大勢いる。 |
メトロの駅からは、改札を抜けた後、地上に出ることなく、この逆さピラミッド下まで来ることが出来る。メトロ1号線、7号線を利用しやすい場所から来るのなら、おすすめの経路。 |
チュイルリー公園側から来るのなら、小さい凱旋門(カルーゼル凱旋門)の横の階段からも行ける。地下に下りていくと、カルーゼル・デュ・ルーヴルにつながっていて、同じく逆さピラミッド下に行ける。 この写真で、左にあるのが「カルーゼル凱旋門」。奥にある建物がルーヴル。右側の木立の奥に、地下へ続く階段がある。 |
階段の近くに寄ってみる。 |
階段を降りてみる。ようこそ、カルーゼル・デュ・ルーヴルへ。 |
その3 ポルト・ド・リオン入り口から
「Porte des Lions/ライオンの門」の名の通り、2頭のライオンくんがお出迎えしてくれる。ライオンの間を進んで行くと、入り口がある。
リヴォリ通り側から行くと、広大な庭を通り抜けることになる。少し歩くせいか、ここは確実にすいている。 ただし金曜日は閉まっている。


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場所が分かりやすいのは、この入り口。大きなガラスのピラミッドは、ルーヴルの敷地に入ればすぐ目に入るだろう。
「ガラスのピラミッドを間近で見てみたい!」とか、
「せっかくだからガラスのピラミッド入り口から入場したい!」と言う人は、ぜひこの入り口から。
まずはここ。
<上の写真の拡大>
逆さピラミッド下の入り口。
撮影している方向が違うが、ここも上の写真と同じく、逆さピラミッド下の入り口。
チュイルリー公園側から来るのなら、小さい凱旋門(カルーゼル凱旋門)の横の階段からも行ける。
階段の近くに寄ってみる。
階段を降りてみる。