
PARIS食べ物日記 ムール貝をたくさん食べるの巻
レオン・ド・ブリュッセル(Léon de Bruxelles)
お鍋いっぱいのムール貝。一度の食事でこんなにたくさんのムール貝を食べたのは、人生で初めてです。「レオン・ド・ブリュッセル」はもともとはベルギーのお店で、パリ市内には9店舗があるチェーン店です。シャンゼリゼ、オペラ、モンパルナス、バスティーユなど、人が多く集まる地区にお店が出ているので、見つけやすいと思います。
ファミリー、カップル、ビジネスマン、女性一人客、観光客グループとあらゆる層のお客さんがいます。一人旅らしきアジア系女性客も、何人か見かけました。
パリに多くあるカフェよりも、どちらかというと日本のファミレスに似た雰囲気で、リラックスできます。スタッフの対応もあたたかく、良い意味で緊張せずにいられる、居心地の 良いお店です。
ランチメニュー(Le Menu Dejeuner)を注文しました。
まず、お通し(?)のプレッツェルがきて、グリーンサラダがきます。
そして、ムール貝と山盛りのフライドポテトが出てきます。もちろんパンも。
ラーメンどんぶりをもうひとまわり大きくしたくらいのお鍋に入ったムール貝は、数にしたら40〜50個くらいでしょうか。
お鍋の中のスープがおいしくて、パンにつけて食べるとパンがすすむ、すすむ!「ご飯がすすむ」とはよく言うけど、美味しいお料理で パンもすすむのです。
セロリがたくさん入っていて、いい香りのスープでした。
この時は、曜日ごとに決められた2〜3種類の中から、スープを選べるようになっていました。
デザートには、砂糖のかかったワッフルを選択。
これが出てきたとき、あーまたこんなに大きい・・この半分くらいでいいのに、と思ったけれど、余裕で食べてしまいました。
以上がお昼のセットメニューで12.9ユーロ(2000円前後)。内容を考えると、パリで食べる外食としては、かなり リーズナブルだと思います。
ランチのセット(Le Menu Dejeuner)なら、選択肢から選べばいいですからメニューで悩むこともないですし、お店自体が比較的緊張しなくてもいい雰囲気なので、ほっとします。一人旅で疲れてくると、お店を選ぶ気力がなくなったりすることがあります。でも、サンドイッチなどではなく、何かあたたかいものが食べたい!そんな時におすすめのお店です。
各店とも緑色がイメージカラーみたいなのですが、なぜかシャンゼリゼ店は、青いひさしでした。シャンゼリゼ店は、マカロンで有名なラデュレの近くです。
レオン・ド・ブリュッセル Léon de Bruxelles
URL http://www.leon-de-bruxelles.fr/
上記サイトの パリ市内のお店が分かる地図のページ
<店 名>
Maillot/Clichy/Opéra/République/
Champ-Elysées/
Saint-Germain/
Bastille/Les Halles/Montparnasse
*参考記事 → レオンのランチメニュー攻略
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