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グラン・トリアノン


時間に余裕があれば、宮殿(グラン・アパルトマン)だけでなく、離宮の見学もしたいところである。

宮殿から庭に出たら、プチ・トラン(移動用の列車)の乗り場へ向かおう。宮殿の北側、なんとなく人の流れがあるので、乗り場はそう迷うこと無く見つかるはずである。プチ・トランに乗らず、離宮まで歩いて行くことも可能は可能だが、かなり距離がある。列に並んで待ってでも、お金(6.5ユーロ)を払ってでも、プチ・トランを利用した方が良いと思う。(*参照ページ→「プチ・トランに乗ろう」)

グラン・トリアノンは、ルイ14世が愛人マントノン夫人と過ごすために作った離宮。豪華な調度品を備えた部屋や、バラ色の大理石の美しい回廊、花で埋まった中庭など、規模はグラン・アパルトマンと比べると小さいものの、見どころはたくさんある。なおかつ、グラン・アパルトマンほど観光客で混雑していないので、静かな時間を過ごせる。



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グラン・トリアノン 入り口




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「Salon de Glaces」鏡の間 ここにも鏡装飾の部屋が!




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「Chambre de l'Impératrice」皇后の部屋





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「Salon de la Chapelle」チャペルの間




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「Antichambre des Seigneurs」控えの間




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「Salon Rond」円形サロン




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「Salon de famille de l'Empereur」皇帝一家の間





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「Salon de Musique」音楽の間
音楽の間?どう見てもビリヤード台なんだけど・・
と思ったら、後に「ビリヤードの間」になったそうです。





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「Salon de famille du roi Louis-Philippe」ルイ・フィリップ王一家の間




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「Salon de Malachites」マラカイトの間
 


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この緑の石がマラカイト(和名は「孔雀石」)。
こんな大きなマラカイト、初めて見た!





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「Galerie des Cotelle」




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ルイ14世の発案で作られたという回廊。バラ色の大理石で出来た列柱が美しい。床の模様にも目を奪われる。特徴的なこの回廊は、ガイドブックでもよく写真を見かける。
宮殿(グラン・アパルトマン)は大混雑だったが、ここまで来るとあまり混んでいない。人の流れが止むのをしばらく待って、観光客の入らない写真を撮影!




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庭に降りて、回廊の方を見て撮った写真。




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グラン・トリアノン前のプチ・トラン乗り場から見た様子。
こうして見るとかなり大きい。グラン・トリアノンというだけあって。




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