
PARIS食べ物日記 クレープ編
パリで愛されている軽食メニューのひとつです。店内で食べるクレープの専門店(クレープリー)以外にも、持ち帰り専用のクレープスタンドが街中至るところに存在しています。
手頃な価格で、簡単に小腹を満たすことができるので、ちょっとしたおやつに適していると思います。その場で焼いてくれるので、あたたかいのも嬉しいです。クレープの中身は、甘い系統(sucré/砂糖味)のものと、調理系(salé/塩味)のものがあります。
パリっ子の皆さんの真似をして、歩きながら食べてみましょう。
*参考記事/あるクレープ店のメニューです → クレープ屋さんでフランス語
モンマルトルのおみやげ屋さんが並ぶ通りで。丸い鉄板の上、薄く伸ばされた生地が焼けていきます。焼き上がるまでの2〜3分、じっと待ちます。 写真手前にある茶色いボトルは、「nutella/ヌテラ」。ヘーゼルナッツ風味のチョコレートペーストです。 |
拡大。ヌテラはイタリアの製品ですが、パリの皆さんはこれが大好きな様子。クレープ屋さんの店先で、ビッグサイズの瓶がいくつも並んでいるのをよく見かけます。ヌテラは日本のスーパーでも、ネットでも購入できます。→(ヌテラ ヘーゼルナッツ&チョコレートスプレッド)・・が、買ってしまうと、毎日たっぷりパンに塗って食べ続けてしまいそうで、こわいので買えません。(でも買いたい。) |
焼き上がり!! あつあつ。ヌテラのクレープ 3.5ユーロ。あ〜この甘さ、くせになる〜おいしい〜♪ヌテラ〜。 紙皿の上に乗せて渡されました。歩きながら食べるのは、少々難しかったです。 |
これは別のお店で。ハチミツのクレープ 3ユーロ。 こんな風に紙で包んでくれると、食べやすいですね。 |
ルーヴル美術館と地下でつながっている「カルーゼル・デュ・ルーヴル」のフードコートにあるクレープリーで。この時は、お昼ごはんだったので、超理系のものを注文。 「ニース風クレープ」とエビアンで7.3ユーロ。 |
解体してみます。トマトソースで煮込んだナスやピーマンがたくさん入っていました。クレープと言えどもかなり大きいので、お腹は満足。 |
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こっちも見てね。→ クレープ屋さんでフランス語
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モンマルトルのおみやげ屋さんが並ぶ通りで。
拡大。ヌテラはイタリアの製品ですが、パリの皆さんはこれが大好きな様子。クレープ屋さんの店先で、ビッグサイズの瓶がいくつも並んでいるのをよく見かけます。
焼き上がり!! あつあつ。
これは別のお店で。
ルーヴル美術館と地下でつながっている「カルーゼル・デュ・ルーヴル」のフードコートにあるクレープリーで。
解体してみます。