■パリの美術館と観光ガイド Merci-Paris .Net メルシーパリ ネット
topphoto

PARIS食べ物日記 サラダ編


「サラダ」と言うと、日本では付け合わせのようなイメージがありますが、パリではかなりボリュームのあるものが出てきます。一緒にパン(バゲット)もついてきます。ニース風サラダやグリーンサラダなら、たいていのカフェにあると思います。

最初の2枚の写真はニース風サラダ。「ニース風」といった場合、アンチョビとゆで卵が必ず入るようです。あと、オリーヴもかな。 使われている食材は、比較的日本でも馴染みのあるものが多いので、安心して注文できます。




ニース風サラダ「ニース風サラダ」
シテ島のカフェにて。

真ん中がツナ。アンチョビとオリーブが乗っています。ツナの上に位置するのがインゲン、以下時計回りにお米、コーン、ビーツ、にんじんと何か(根菜系)のマヨネーズ和え、トマト、キュウリ、ゆで卵。全体の下には、レタスが敷いてあります。
この中で、日本で見かけないものといったら、ビーツでしょうか。手前の茶色っぽいものです。
お米が入っているのは、珍しいかもしれません。


ニース風サラダ続けてもうひとつ「ニース風サラダ」
メトロ トリニテ駅出口付近のカフェにて。11.5ユーロ。

このお店のニース風サラダは、全体が混ぜ合わさった状態で出てきました。パプリカやカリフラワーが入っています。野菜をモリモリ食べた〜という充実感を味わえます。




チュイルリーサラダチュイルリー公園内のカフェで注文した 「チュイルリーサラダ」。

ハムとキュウリとトマトとマカロニのサラダでした。ピンク、黄緑、赤と、優しい彩りながら、食べるとけっこうなボリュームなのです。

オープンカフェで、気持ち良くいただきました。



ボッティチェリサラダ「ボッティチェリサラダ」14.5ユーロ
ジャックマール・アンドレ美術館内のサロン・ド・テで注文。

ジャックマール・アンドレ美術館というのは、個人の邸宅を美術館にしたところなんだけど、ここの奥様がボッティチェリ(ルネサンス時代の画家)が好きだったらしいので、こういうネーミングのサラダがあるんでしょう。

マカロニ、チキン、チーズ、ローストビーフなど、盛りだくさんのサラダでした。上の可愛らしいサラダと比べると、なんだかゴージャスでドラマチックな感じです。

ちなみにこのサロン・ド・テは、ジャックマール・アンドレ夫妻がダイニングとして使っていた部屋を改造したもので、豪華ですてきなお部屋です。
なぜか、お店のスタッフは女性ばかりです 。日本語のメニューがあるのも嬉しいポイント♪

▲ジャックマール・アンドレ美術館 って?
 


▲PARIS食べ物日記トップへ戻る   


▲ ページトップへ

スポンサードリンク